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Who We Are — Leadership & People

結果に署名する
人々

エンジニアリングにおいて、組織の実力とはすなわち人の実力です。DINETTでは公認技術士と修士・博士級エンジニアが実務を直接担い、最終判断と署名に対する責任を明確にしています。

Our Principle

担当者が
最後まで責任を持ちます

多くの技術サービスでは、営業担当者と実務エンジニアが分かれています。その結果、契約時に話し合った内容が実務に伝わらず、問題が起きると互いに責任を押し付け合います。

DINETTでは、最初のご相談から最終報告、審議対応まで同じエンジニアが担当します。お客様が状況を二度説明する必要はなく、責任の所在が曖昧になることもありません。

技術士レビューが必要な業務では、捺印する技術士が実際の検討に参加します。名義だけを貸す形式的なレビューを行わないことが、私たちの組織の原則です。

Expertise

専門人材の構成

各ディシプリンは、その分野の法定資格または学位に基づく専門性を備えた人材が率いています。

SIM
Engineering Simulation

解析部門

機械工学・土木工学・建築工学の修士・博士エンジニア。構造・動力学、流体・伝熱、音響の専門家が分野別に配置され、解析結果の物理的妥当性を相互に検証します。

STR
Structural Engineering

構造部門

建築構造技術士・土木構造技術士が検討と捺印を担当し、安全診断関連の有資格者が現地調査と等級判定を行います。

ENV
Building & Environment

建築環境 · 環境部門

グリーン建築認証の審査経験者、環境影響評価の実務担当者、消防性能設計の専門家が許認可手続き全般を担当します。

T&M
Testing & Measurement

試験 · 計測部門

非破壊検査の有資格者と、騒音・振動、空気質、アスベスト分野の測定専門家が、現地調査と試験成績書の発行を行います。

CIV
Civil Engineering

土木部門

地盤工学専攻のエンジニアと土木構造技術士が、地盤調査、地下安全影響評価、掘削設計の検討を担当します。

QA
Quality & Standards

技術標準 · 品質

ディシプリンから独立した品質組織が、解析の仮定、計算手順、報告書表現の一貫性を事前に検討します。発行前のクロス検証は必須です。

※ 個々の役員および主要エンジニアの氏名・略歴・専攻・資格情報は、確定資料をいただき次第、実名のプロフィールカードに差し替えて掲載します。

How We Work

技術組織の運営原則

  • 単一担当制 — ご相談から審議対応まで同じエンジニアが責任を持つ
  • クロス検証の義務化 — すべての報告書は発行前に別のエンジニアの独立レビューを経る
  • 仮定の文書化 — 簡略化した部分とその根拠を必ず明示
  • 実名責任 — 検討者・作成者・承認者を報告書に明記
  • 技術共有 — 社内の定期技術セミナーで分野間の知識を移転
  • 能力の移転 — お客様のご要望に応じて解析手順とモデルをあわせて移管
Talent

私たちが求める人材

  • 問いを立てるエンジニア — 結果がおかしければ見過ごさず原因を探す人
  • 説明できる専門家 — 専門外の人にも根拠を伝えられる人
  • 境界を越える人 — 自分の分野の外の問題にも関心を持つ人
  • 耳の痛い事実を語る人 — 結果が不利でもありのまま報告する人

担当エンジニアと
直接お話しください。

営業担当ではなく、実際に業務を行うエンジニアが最初のご相談からご一緒します。