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Who We Are — CSR & Sustainability

私たちのESGは
業務そのものです

別途の社会貢献プログラムをつくるよりも、私たちの仕事をきちんと行うことのほうが大きな貢献になると信じています。構造物の安全を確かめ、建物のエネルギー消費を減らし、騒音や汚染の影響を抑えること — これがDINETTのESGです。

Our Approach

3つの柱

環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の各領域で、エンジニアリング企業が実際に影響を与えられるポイントに集中します。

ENVIRONMENT

環境

私たちが参画したプロジェクトの炭素排出と環境への影響を減らすことが、最も直接的な貢献です。

  • 建物のエネルギー性能改善コンサルティングによる運用段階の排出削減
  • 都市のヒートアイランド低減、風の道計画など都市微気候の改善に参画
  • 解析に基づく資材最適化で、過剰設計による資源の無駄を削減
  • 社内の電子文書体制とリモート協業で、移動と印刷を最小化
SOCIAL

社会

構造物の安全と生活環境の質は、それ自体が公共の利益です。

  • 学校・児童施設など脆弱な施設の安全点検と耐震補強に参画
  • 火災・避難安全性の検証を通じて人命保護に貢献
  • アスベスト・室内空気質の調査で居住者の健康リスクを低減
  • 騒音・振動の低減設計で生活環境をめぐる紛争を予防
  • 工学系教育機関との産学連携と実務知識の共有
GOVERNANCE

ガバナンス · 倫理

技術サービスへの信頼は、結果を歪めないことから始まります。

  • 発注者の要求による結果調整の禁止 — 技術的事実を優先する原則
  • 利益相反の事前告知、第三者検証の要請があれば受け入れ
  • 報告書の作成者・検討者・承認者を実名で明記
  • 顧客資料およびプロジェクト情報の厳格な秘密保持
  • 安全衛生管理体制の運用と現場作業者の保護
Engineering for Safety

最大の社会的責任は
事故を防ぐことです

建物の崩壊、地盤の陥没、火災時の避難の遅れは、その多くが事前に確認できたはずの問題でした。検討がなかったか、あっても形式的だったために起こります。

DINETTが不利な結果もありのまま報告する原則を守り続ける理由はここにあります。今の耳の痛い指摘が、将来の事故を防ぎます。これが、私たちが考えるエンジニアリングの社会的責任です。

0

結果の歪曲要求の受け入れ件数 — 原則として拒否

100%

報告書発行前の独立したクロスレビューを実施

NDA

全プロジェクトで秘密保持契約を締結・運用

KOSHA

現場作業の安全衛生手順を遵守

Commitments

私たちの約束

解析条件を調整して望む結果をつくってほしいという要請は、いかなる場合も受け入れません。基準に満たなければ未達として報告し、代わりに基準を満たすための現実的な代替案を提示します。
すべての解析と測定には限界があります。どのような仮定を置いたか、どのような条件で結果が変わり得るかを報告書に必ず記載し、結果が誤って拡大解釈されないようにします。
プロジェクトの図面、設計情報、実施実績はお客様の資産です。別途の同意なしには実績のPRにも使用せず、ウェブサイトの事例紹介もタイプと分野のみで表記します。
実務で得た判断基準と方法論を、インサイトや技術ホワイトペーパーとして公開します。業界全体の検討水準が上がることこそ、事故を減らす最も確かな方法だからです。

持続可能なプロジェクトを
共に設計しましょう。

エネルギー性能の改善、グリーン認証、安全診断など、持続可能性に関わる業務のご相談を承ります。